僕と私と君と貴方*秋元康とつんく♂

私は平均よりアイドルが好きだ

最近はもっぱら松浦亜弥を聞いている

なぜだろう

うんうん

と思うことが多い

最近のアイドルもちゃんと好きだ

特に松井珠理奈のあのストイックさと一方ですぐ折れてしまいそうなところは

応援したくなる

でもあまり、SKE、AKBの恋愛ソングで共感したことはない

とふと思った

そこでよくよく考えてみると

AKB(秋元康)は一人称が”僕”のことが多い

一歩で、ハロプロつんく♂)の一人称は”私”

であることが多いように思う

二人称もAKBは”君”、ハロプロは”貴方”

些細なことだけど、この差は大きいと思う

聞き手がよく使う一人称を使用している曲の方が

共感しやすいのではないかと思う

 

じゃあどうしてAKBがここまで大きく、女ヲタもそこそこいるアイドルになったのか

やはり顔面クオリティなのかなと思う

秋元さんの”クラスにいそうな子”コンセプトは

普通な女の子の指示を得やすかったのだと思う

夢だったものが目標になった

んだと思う

あとは数

あれだけいれば、そりゃ一人ぐらい推せる子が存在するだろう←

 

ちなみに私は

アイドル=偶像

という概念が強いので

親しみのあるアイドルや

今未熟だから育ててあげようと思わせるアイドル

は好みではありません

最初から可愛く、綺麗で、キラキラしているアイドルが好きです

 

そんな私が最近よく聞く曲BEST5は

・LOVE涙色 / 松浦亜弥

・ずっと好きでいいですか / 松浦亜弥

・抱いて HOLD ME / モーニング娘。

・前のめり / SKE48

・ハニートラップ / 恵比寿マスカッツ