美濃を制するものが天下を制す

お題「一気読みした本」

”美濃を制するものが天下を制す”

岐阜出身の私としては、結構好きな言葉

その美濃を代表する武将といえば

斎藤道三

そして私が好きなのは

その娘・帰蝶濃姫

名前が素敵すぎる

半生がわかっていないところも魅力的

わかっていないからこそ、本によって扱いはバラバラ

私は

”最後まで信長に大切にされた”説

を信じたい派なので、そういう本を探して読む

その中で素敵だったのは

国盗り物語 / 司馬遼太郎

・夢の雫 / 河原撫子 

前者は誰もが知る小説

この本は、濃姫と信長の関係のもちろん素敵だが、

斎藤道三の野心に満ちた行動が、エロくて格好いい

なので信長が活躍する後半より、実は前半の方が好き

後者は、少し少女漫画のよう

歴史に興味のない女の子でもサクサク読める

ただ絶版なので、基本書店、通販では入手できない

ただ図書館には置いてあるところがあるので、国立国会図書館で検索すると借りられるところが見つかる

私が探したときは、大阪の図書館にあり、

関西在中の友達に借りてもらってきて読んだ

清洲城には濃姫の像があるらしい

一度行かなくては

大河ドラマの国取物語もちゃんと見なくては

私も濃姫のように

強く優しく後ろで支えるしなやかな女性になりたいものです